- アイネット、様々な車種に装着可能な「バイク専用シートヒーター HEAT-ON」の先行販売をMakuakeで開始投稿日 2020年12月11日 17:00:12 (自動車)

寒い時期のツーリングをもっと楽しみたいというライダーや、通勤・通学で毎日バイクに乗る方に向け、『冬でも快適にバイクへ乗るのため』のシートヒーターを製品化。
およそ2年の歳月をかけ完成したこの製品には、断線に強い『カーボンファイバー発熱体』をはじめ、『三段階温度調整』や『防水性能』など、バイク用電熱シートとして必要な機能をしっかりと盛り込みました。
また様々な車両へ装着できるよう、形状や取り付け方法も合理的且つシンプルなスタイルを採用しています。電熱ウェア・電熱グローブ・グリップヒーターなどはメジャーな防寒アイテムな反面、まだあまり認知されてないバイク用のシートヒーター。一度体感すれば、その快適さに寒さでこわばった口元も思わず緩みます。
1.高い強度を誇る『カーボンファイバー』発熱素材を採用
電熱製品を購入するうえで一番の心配事は「断線」ではないでしょうか?本製品には加圧や断線に強いカーボンファイバーを採用しています。そのため、あらゆるシチュエーションにおいてライダーの求める性能を遺憾なく発揮します。
2.三段階の温度調整機能
外気温や着用している装備によって、快適な温度は常に変わります。本製品は様々なシチュエーションに適した温度設定ができるよう、三段階(High/Midium/Low)で調整が可能です。切り替えはスイッチをワンプッシュするだけ。乗車した状態でも手の届く範囲あるため、直感的に操作可能です。
3.プレヒートモード(急速加熱機能)を搭載
本製品にはプレヒートモード(急速加熱モード)を搭載しました。電源を入れるとLEDインジケータ―がゆっくりと点灯を始め、およそ5分※で最高温度になります。最高温度へ達したあとは、自動的にMidモード(中温/インジケーターランプ:白色)へ移行します。プレヒートモードには素早くシートを温める機能があると同時に、バッテリーへの負荷を最小限に抑える役割もあります。※最高温度に達する時間は車両の発電量に関係するため一律ではありません。
4.雨の中でも使用可能
表皮やスイッチ、カーボン発熱体は防水仕様になっています。
ツーリングや通勤の際に、突然雨が降ってきても安心してご使用いただけます。
5.車体本来のデザインを崩さないシンプルな設計
装着した際に車体イメージを崩さないよう、HEAT-ON/ヒートオンは無駄省いたシンプル設計になっています。ネイキッド、アメリカン、スーパースポーツ、オフロード、クラシック、ツアラーなど様々なタイプの車両にフィットします。
6.新たに延長ストラップが付属!幅広い車種に取り付け可能
もともと販売していたHEAT-ON/ヒートオンは、取り付け用のストラップ長の関係から、シートサイズの大きなスクーターなどには装着できず、適合車種が限定的でした。今回新たにリリースするモデルはより多くの車両に対応できるよう、延長ベルトを付属しています。車両のシート本体へ固定する際は、面ファスナーストラップで留めるだけなので、とても簡単。ストラップをクロスしたり、延長ストラップを使うことで幅広い車種へ取り付け可能になりました。
※延長ベルトが付属しないモデルは過去に販売済みです。
7.足つきの変化ほぼなし。厚さ約6mmの薄型設計
後付けのシートで不安になることの一つに、足つき性の悪化があるのではないでしょうか? その点HEAT-ON/ヒートオンは、厚さ約6mmと薄く設計されているためほとんど影響を与えません。更にシート内部にはクッション性のある素材を内蔵しているため、乗車時の加圧で更にコンプレッションされます。シートの両サイドをラウンド形状にえぐることで、足つきに極力影響を与えない工夫を施しました。
8.滑り止め効果の高い素材を採用
シート表皮には耐滑性のあるレザーを、裏面にも滑り止め効果の高いPU素材を採用。加減速時、不意に上体が滑ってしまうことを防ぎます。
9.電源は車体から。いつでもすぐに使用可能。
10.万が一の時に配線を守るヒューズを内蔵
11.配線に便利な各種付属品
■価格
11,840円(税込)〜
※延長ストラップ×2、車体側ハーネス×1が付属
Source: バイク速報続きを読む>>最新情報





























