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林修の今でしょ!講座「11月に食べたい!体にいい魚介BEST8」
投稿日 2020年10月11日 00:15:15 (芸能総合)
11月に食べたい!体にいい魚介BEST
11月に食べるといい魚介のランキングを発表
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サンマやサケ、ホタテやヒラメなど、
これから年末にかけて美味しい魚介類が旬を迎える!
そんな中、この時期本当に体にいい魚介が何なのか
ランキング形式で学んでいく!
講師は、元漁師のお魚官僚・
上田勝彦先生(水産庁職員)。
とても霞が関の官僚には見えない上ちゃんが
教えてくれた、この時期体にいい魚介類を紹介。
その鮮度の見分け方、美味しく食べられる調理方法
などを軽妙なトークで紹介してくれる納得の1時間
目からウロコのネタが満載でした。
お肌プルプルの美肌効果!?
コラーゲンの塊「カレイ」
○・・・海底の水圧が強いところに住み
瞬発力がある魚はコラーゲンが多い。
“5分でできるカレイの煮付け”を紹介!
コラーゲンは長時間煮ると溶けやすいので
酒蒸しにして短時間で蒸すのがコツという。
食べると風邪を引きにくくする!?
淡水魚の王様「サケ」
○・・・免疫力をアップさせるアスタキサンチンという成分を
多く含んだサケは真っ赤なサケ。
カニの2~3倍のアスタキサンチンを含んでいる。
サケは皮にもコラーゲンを多く含み、
捨てるところがないらしい。
疲れた体を回復?
食べる栄養ドリンク「タコ」
○・・・タウリンは鳥・豚の13倍、牛の34倍あるらしい。
貝類を食べるかエビなどを食べているかによって、
エサによって甘みや香りが違うらしい。
海のミルク、栄養満点の「カキ」
○・・・カキは「亜鉛」を多く含み、不足すると味覚障害を起こす。
山がいいと、美味しいカキになるという。
脳の老化を防ぐ!?
泳ぐサプリメント「サンマ」
○・・・DHAを脂肪に含み「認知症」予防にもいい。
サンマの新聞紙によるゴミの捨て方、
手の洗い方も教えてくれました。
一度やりたくなりますよ~
美味しいサンマの見分け方①
小顔に見えるサンマがいい。
美味しいサンマの見分け方②
腰が張っているサンマがいい。
サンマの炊かず飯は美味しそうでしたよ~
むくみ解消!? 栄養の宝庫「マグロ」
○・・・体のむくみを取る「カリウム」を豊富に含む。
調理法は、塩マグロのカルパッチョでした。
血液サラサラ効果!? 最強の青魚「サバ」
○・・・動脈硬化を防ぎ、コレストロール値を下げる
EPAを豊富に含むサバ。
調理法は、栄養満点料理はサバカレーらしい。
りんごとサバの相性もいいという。
番組では、しめサバとりんごのオードブルを紹介してました。
1位に輝いたのは
骨や筋肉を強くするカルシウムの王様「イワシ」
この所、イワシの地位が上がってきたらしい。
それは、2009年~10年にイワシの漁獲量が激減。
上ちゃんいわく、青魚はなにかが増えるとなにかが減ってくる
「資源交代」をしていくという。
今年は8年ぶりの大漁らしい。
イワシには、カルシウムだけでなく、いろんな栄養がつまっている。
調理法は
イワシの湯煮を紹介。
①イワシに塩をふって、
②湯にはお酒も少量入れていた。
③沸騰させないことがコツらしい。
細胞内の水も沸騰すると旨味が出るらしい。
④ねぎポン酢をかけて食べる。
これにもゲストが絶賛!
臭みがないし、魚の味が味わえるという。
とりあえず、この方法で茹でときゃ失敗がないらしい。
最後に上ちゃんが、
食は国なり、島国の日本にとって
魚食の復興は国家の大事!
を訴えていました。
Source: エンタメ芸能@ウエダスポーツ
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