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イングランド協会、12歳以下で試験的にヘディング排除 認知症で亡くなる確率が通常の3.5倍
投稿日 2022年7月21日 13:03:20 (スポーツ)
1: 2022/07/19(火) 22:26:44.75 _USER9
7/18(月) 21:36配信 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/7407ba60a852d58364bb7bdaeb1069f897582dc8
サッカーのイングランド協会(FA)が12歳以下の年代で、試験的にヘディングを排除する見通しとなった。スポーツメディアの「ジ・アスレチック」が18日に報じた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7407ba60a852d58364bb7bdaeb1069f897582dc8
サッカーのイングランド協会(FA)が12歳以下の年代で、試験的にヘディングを排除する見通しとなった。スポーツメディアの「ジ・アスレチック」が18日に報じた。
このテストが問題なければ、23-24年シーズンまでには12歳以下の子供たちは完全にヘディングが禁止されるという。
ヘディングは認知症と関連があることが分かっている。研究によると、1900年~1976年に生まれたスコットランドの元プロサッカー選手は、認知症が原因となって亡くなる確率が通常の3.5倍にもなるという。
またヘディングは慢性外傷性脳症(CTE、繰り返す頭部外傷または爆発損傷による進行性の脳変性疾患。行動の異常や認知障害につながる)との関連もあるという。
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Source: サムライ ゴール
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