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煽り運転で3輪バイクの男性を死亡させたJR西日本社員・本松宏一被告に懲役6年
投稿日 2021年12月9日 08:00:27 (自動車)
北陸自動車道で大型バイクに乗っていた男性を死亡させたのはあおり運転が原因だったとして、危険運転致死罪に問われた被告の裁判員裁判で、金沢地裁は7日、あおり運転があったと認定し、懲役6年の実刑判決を言い渡しました。
この事件は2019年5月、白山市の北陸自動車道で、大型バイクに乗用車で幅寄せなどのあおり運転を行い、当時76歳の男性を転倒・死亡させたとして、JR西日本の社員・本松宏一被告(44)が危険運転致死の罪に問われているものです。
検察は、本松被告が妨害する目的で被害者のバイクに著しく接近したなどとして懲役7年を求刑していました。一方、弁護側は過失による事故だったとして、無罪を主張し、過失運転致死罪の場合には執行猶予付きの判決を求めました。
金沢地裁では7日午後3時から判決の言い渡しが行われ、大村陽一裁判長は、あおり行為があったと認め、懲役6年の実刑判決を言い渡しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/96aeb7b6861ab8dc22f700bf828edd0893a17c1f
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Source: バイク速報
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