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<南野拓実>どっちがホンモノ? 名門リバプールでは豪快ゴール、日本代表では不発続きの摩訶不思議…
投稿日 2021年11月22日 23:03:10 (スポーツ)
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試合後のクロップ監督は大喜び。「タキ(南野の愛称)は我々にとって解決策。彼は5つのポジションをこなせる。非常に重要な存在である。今日のタキは1トップに入った。彼のゴールで我々全員ハッピー。もちろんタキはこれからも試合に出る」とベタボメする。
南野は、リバプールでのFW争いで、サラー、フィルミーノ、マネの欧州屈指の強力3トップと4番手FWジョッタの後塵を拝し、ベンチ要員に甘んじて今季リーグ開幕から第9節まで出番がなかった。それでも第10節の後半42分、第11節の後半35分に交代出場。そしてアーセナル戦で3試合連続のリーグ出場を果たしてゴールを決め、ドイツ人指揮官もご満悦だ。
そこで、「世界最高峰リーグで結果を残せる南野が、なぜW杯アジア最終予選でゴールを決められないのか?」という素朴な疑問が湧いてくる。
「日本代表を率いる森保監督は南野を3トップの左に固定し、流動的にポジションを変えることを好まない。チーム内にも<得点感覚の鋭さを生かすために1トップで使うべし>の声もあるが、指揮官は大迫の1トップ起用に執着する。森保さんに柔軟な対応力があれば……」(放送関係者)
日本代表の出場歴とゴール数を重視するタイプともっぱらの森保監督。 南野に「好きに動いてゴールを決めてこい!」と言ってみたらどうか。
日刊ゲンダイ 11/22(月) 11:00ん
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d8f14e1d16db5c7197da472fe40e15bb2fd023d
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Source: サムライ ゴール
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