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「東名高速」東京料金所が深夜0時に大渋滞するワケ
投稿日 2021年4月14日 23:00:42 (自動車)
平日の深夜0時前に、東名高速道路で毎晩大渋滞が発生していることをご存じだろうか。
午前0時の深夜割引適用開始に合わせるため、東名高速道路の東京料金所前で長距離輸送の大型トラックなどが滞留し、渋滞を引き起こすことが問題視されるようになって、すでに7年が経過した。‘14年4月より、高速道路料金の深夜割引(約3割)は午前0時から4時までの4時間だけに適用されている。この時間内に高速道路を走行しているか、出入口を通過していれば割引となる。
かつて(’14年3月以前)の深夜割引は深夜0時~4時以外に、平日20時~24時および4時~6時にも割引があったため、現在のような混雑は少なかった。
道路管理者であるNEXCO中日本東京支社総務企画部広報・CS課に聞いてみたところ意外な回答が返って来た。
「昨年4月以降、渋滞の発生は3回確認しています。車線閉塞となるような渋滞は、ほとんど発生しておりません。東京料金所においては、深夜0時前後に滞留車両が発生していることは確認しています」
(※滞留とは「全ての車線が閉塞されておらず、追越車線等が走行可能な状態」)
つまり「車線閉塞となるような渋滞ではないが、滞留は発生している」ということなのだ。現場を見るかぎり、この認識にはかなり違和感を覚えてしまう。
大型トラックドライバーに話を聞いてみた。
「一刻も早く配達先に荷物を届けたうえで、朝からの配送が始まるまでに休憩するためにも、24時ジャストで東京料金所を通過したいドライバーが大勢いるんです」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7673c92211d10ea736e16c9f13f8b3b4b909554e
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Source: バイク速報
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