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宮城で新型コロナ急拡大、「3.11」で集まったマスゴミと「GoToイート再開」で拍車の可能性
投稿日 2021年3月22日 20:00:16 (自動車)
宮城県内で新たに確認される感染者数は、2月中は1日あたり20人未満で推移していたが、3月に入って急増した。3月11日に50人、3月17日には107人が確認され、翌18日に県と仙台市による独自の緊急事態宣言が発出された。
感染急拡大の要因としてまず指摘されたのが、「Go To イート」だ。宮城県では、去年12月28日から一時停止していたプレミアム付き食事券の販売を、2月23日に再開していた。1冊4000円で5000円分の食事券が購入できる内容で、一時停止前に販売していた分も含め、3月9日の段階で93万冊が売れたという。
だが、販売を再開した直後から感染者が急増し、県は3月16日から当面の間、販売を再度停止した。村井知事は15日の定例会見でこのことを問われ、「再開してから、また感染者が増えてきているというのは事実」「Go To イートと感染拡大の関係がないとは言えない」と認めている。
3.11で集まった取材陣の影響を指摘する声も大きい。東日本大震災から10年を迎えた3月11日前後には、全国各地から取材陣が被災地入りした。そして、その多くが仙台市を経由する。記者自身もそのひとりだ。出張前は在宅勤務を徹底し、出発前日と到着翌日、さらに帰京後にも抗原検査を受けているが、ウイルスを持ち込んでしまった可能性はゼロとは言い切れない。
石巻市に住む50代の男性はこう話す。
「今年の3.11は、取材陣の数が例年と比べ物にならないほど多かった。新型コロナが増えたのはそれが原因ではないかと思っています」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e32fd48df4c4dbb5f27ed987f683c2e389bbc32
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Source: バイク速報
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