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佐賀県知事、コロナ収束まで「あと1年は覚悟している。問題は首都圏。ここが減らない限り…」
投稿日 2021年3月16日 17:00:17 (自動車)
佐賀県の山口知事は12日、読売新聞などの取材に応じ、新型コロナを巡る対応を振り返った。収束の見通しについては、「あと1年は覚悟している」と語った。
――県内初の感染確認から1年になる。
「ゴールが見えない息苦しさを感じてきた。その中でも、接触者を徹底的に調査する方式は、1人目の感染から一貫して崩れていない。保健師を始めとする関係者に感謝したい」
――課題は何だったか。
「一番大切なのは医療現場で、医師や看護師の苦労もよく分かっている。一方で、経済を回さないといけない。県民にメッセージを送る時には、(感染防止と経済活性化の)バランスに気をつけ、『Go To』ではなく、『支え愛(合い)』といった言葉を使うなど、配慮してきた」
――県内の感染状況は。
「感染者は出ているが、視界に捉えられている。問題は首都圏。ここが減らない限り、(県内も)増えたり減ったりを繰り返すだけなので、しっかり抑え込んでほしい」
――今後の見通しを。
「第4波がどういう形で来て、ワクチンがどう機能するか。接種時期に関して県民からよく聞かれるが、国に頑張ってもらうしかない。我々は危機管理として常に悪い方で考えており、(収束まで)少なくともあと1年は覚悟している。その先の未来にスタートダッシュができるよう、心を奮い立たせて準備していく」
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Source: バイク速報
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