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【宮城仙台】“仲の瀬橋”から自死図る少女を救助…日本語話せぬ外国人研究者、身ぶり手ぶりで説得
投稿日 2020年8月17日 07:23:40 (経済・政治)

宮城県仙台市の広瀬川に架かる『仲の瀬橋』から飛び降り自死しようとしていた10代の少女に声をかけ保護したとして、宮城県警仙台中央署は東北大で研究中の仏モンペリエ大院生エリザ・ラーセンさん(24)と、インド出身で産業技術総合研究所の特別研究員カーティック・サウさん(31)に感謝状を贈った。ラーセンさんは日本語が話せなかったため、身ぶり手ぶりを交えて英語で説得したという。
Photo:ラーセンさん(左)とサウさん。2人には英語版の感謝状も贈られた=2020年7月3日、仙台市青葉区、近藤咲子撮影(朝日新聞)
出典:朝日新聞デジタル/yahoo 2020年08月17日
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Source: NEWS GEISPO
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