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奈良県警の巡査が酒気帯び状態で白バイを運転、運転前のアルコール検査も実施せず
投稿日 2023年10月26日 20:00:01 (自動車)
奈良県警は、天理署に所属する20代の男性巡査が、酒気帯びの状態で白バイを運転したとして、停職3か月の懲戒処分にしたと発表しました。
奈良県警によりますと、20代の男性巡査は、9月2日午前10時ごろ、酒気帯びの状態で白バイを運転したということです。運転前にはアルコール検査をすることが定められていますが行っていませんでした。
運転前に男性巡査とすれ違った同僚が酒の臭いに気付き、運転後になって指摘し検査したところ、男性巡査の呼気から基準値以上のアルコールが検出されました。夜中まで飲酒していたということです。
また、天理署では、運転前のアルコール検査が長期にわたって行われていなかったということで、安全運転補助者に指定された40代の警部補についても戒告処分となりました。
奈良県警の奥村直樹首席監察官は、「官民挙げて飲酒運転の撲滅に取り組んでいる中、警察職員が酒気を帯びて車両を運転したことは誠に遺憾であり、県民の皆様に深くお詫び申し上げます。職員に対する倫理教養を徹底して再発防止を図り、信頼回復に努めてまいります」とコメントしています
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbf65e2d23c98d4582216c70ca9d677af1c0d314
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Source: バイク速報
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