
MCONは、アメリカの退役軍人コミュニティから始まった国際的な団体です。日本では、自衛隊員や医療従事者、警察官、消防士といった「ファーストレスポンダー」と呼ばれる方々の地位向上を目指し、企業や一般市民を巻き込んだ日米の友好関係発展に貢献しています。このイベントは、「奉仕、使命、犠牲」という価値観を重んじ、退役軍人やそのご家族への支援、ひいては社会全体の福祉向上を目指しています。
イベント公式サイトはこちらです。
https://mcon.live/ja/MCON-tokyo
日本において、紙や物理的なカード形式の身分証が主流であるため、災害で身分証を失くしてしまうと、自分の身元を証明できなくなるリスクがあります。このような緊急時に役立つのが、個人情報を安全に管理し、身元を証明できるデジタルIDウォレットです。
TRUSTDOCKのブースでは、デジタルIDウォレット「TRUSTDOCKアプリ」を実際に体験できるコーナーが設けられます。非常時における本人確認の重要性を来場者に伝えるとともに、災害時に役立つ非常用トイレのノベルティが配布されます。
「TRUSTDOCKアプリ」は、氏名、住所、生年月日といった個人の大切な情報をスマートフォンに安全に保管し、必要な時に提示できるアプリです。マイナンバーカードを使った公的個人認証を行うことで、認証されたアカウントをアプリに登録でき、本人確認を行った履歴も確認できます。さらに、このアプリと連携しているサービスでは、身分証がなくてもアプリだけで身元証明ができるようになります。
このアプリは、オンライン本人確認(eKYC)のツールとして、すでに40以上のサービスで利用されており、累計ダウンロード数は200万件を突破しています。
TRUSTDOCKアプリ公式サイトはこちらです。
https://trustdock.app/
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=io.trustdock.app
App Store:[https://apps.apple.com/jp/app/trustdock-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%85%AC%E7%9A%84%E8%BA%AB%E5%88%86%E8%A8%BC%E3%81%A7%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E7%A2%BA%E8%AA%8D/id1457636559)
株式会社TRUSTDOCKは、「デジタル社会のインフラをつくる」という目標を掲げ、オンライン本人確認(eKYC)サービスをはじめ、デジタル化によって生じる様々な課題を解決するソリューションを提供しています。eKYCサービスは、個人の身元確認だけでなく、法人の確認やリスクチェックなど多岐にわたる確認業務を一つのサービスで提供し、累計導入社数は300社を超え、24時間365日安定して運用されています。2025年6月からは、デジタルIDウォレット「TRUSTDOCKアプリ」と連携した転職サービス「Careefy」やポイ活サービス「PointQuest」も開始しており、豊かなデジタル社会の実現に向けて、今後も様々なサービスを展開していく予定です。
株式会社TRUSTDOCKのURLはこちらです。
https://trustdock.co.jp/