
立命館大学出身の大本峻士選手は、「素晴らしい環境でラグビーができることに感謝し、早くチームの勝利に貢献できるよう努力します」と意気込みを語っています。
クラブからは、セットプレー、特にスクラムへの情熱とこだわりがチームに大きな力を与えると評価されています。ハンドリングやランニングスキルに加え、ブレイクダウンでの攻防も強みとされており、責任感が強く明朗快活な人柄もチームにとって魅力的な要素となるでしょう。
早稲田大学から加入する田中勇成選手は、「リーグワンでのチャレンジを受け入れてくれた浦安D-Rocksに感謝し、自分の全てを捧げて勝利に貢献します」と強い決意を表明しています。また、自身の体格でも通用することを証明し、勇気や希望を与えられる選手になりたいと語っています。
クラブは、田中選手を生粋のリーダーシップと献身的なプレースタイルを持つ選手と見ており、「不撓不屈」の姿勢でチームに活力を与える存在になると期待しています。どんなことでもやり遂げる覚悟を持った頼れる選手として注目されています。
東洋大学出身の森山海宇オスティン選手は、浦安D-Rocksでのプレーを大変喜んでおり、「体を鍛えて成長し続け、チームの勝利に貢献したい」と述べています。
クラブコメントでは、圧倒的なフィジカルと運動量を兼ね備えたハードタックラー、「フィジカルモンスター」と評されています。グラウンドでの猛々しさと、普段の天真爛漫な性格とのギャップも魅力の一つとされており、即戦力としての活躍も大いに期待されています。
関東学院大学から加わるラリー・ティポアイ ルーテル選手は、「浦安D-Rocksの一員として努力し、『Tough to Beat』を体現できる選手として成長したい」と抱負を述べています。一日も早くレギュラーになり、活躍することを目指しています。
クラブは、192cmの体格を活かしたパワープレーと豊富な運動量でピッチに大きなインパクトを与えると見ています。スピードとスキルも兼ね備え、フォワードの2列・3列をすべてカバーできる柔軟性が強みです。厳しい環境にも適応し、闘志満々の姿勢で仲間を鼓舞するプレーに注目が集まることでしょう。
浦安D-Rocksの公式サイトでは、今回の新加入選手に関する詳細情報が公開されています。
これらの新たな戦力が加わることで、浦安D-Rocksが2025-26シーズンにどのような活躍を見せるのか、今後の動向が非常に楽しみです。