
毎年冬になると、突然の大雪が私たちの生活やビジネスに大きな影響を与えます。特に多くの拠点を持ち、物流を担う企業にとって、雪による交通網の麻痺は、ただ配送が遅れるだけでなく、車両の立ち往生や従業員の危険にもつながる深刻な問題です。
このような雪害は完全に避けることが難しいからこそ、いかに被害を最小限に抑え、物流を滞らせないための準備をしておくかが、企業の事業継続にとって非常に重要になります。
この度、JX通信社と企業の防災活動を支援する株式会社防災アプローチが共催で、雪害に特化したBCP(事業継続計画)の策定や見直しに関する無料ウェビナーを開催します。このウェビナーでは、有資格者で構成される防災アプローチの専門家が、急激な状況の変化からサプライチェーンと従業員の安全を守るための具体的な方法を分かりやすく解説します。
過去に急な大雪で車両が立ち往生したり、配送が遅れたりした経験がある。
自社の拠点だけでなく、主要な取引先や物流ルートのリスクをリアルタイムで把握したい。
広範囲の天気予報だけでなく、特定の場所の積雪状況や道路規制情報を初動対応に活かしたい。
大雪による交通網の麻痺で帰宅が困難になる従業員への対策を知りたい。
開催日: 2026年1月15日(木)12:15〜13:00
参加費: 無料
開催方法: Zoomによるオンライン開催
対象: 企業のBCP・安全/リスク管理関連部門に所属している方
ウェビナーの詳細やお申し込みはこちらからご確認ください。
https://fastalert.jp/news/webinar20260115
このウェビナーでは、以下の専門家が講演を行います。
株式会社防災アプローチ 代表取締役 山部 剣太氏
「伝わる防災」をテーマに、防災士資格を持つ専門スタッフが防災コンテンツの制作・発信を行っています。登録者10万人を超える防災YouTubeチャンネルの運用ノウハウを活かし、多くの人々の意識や行動を変えるための情報伝達を支援しています。
株式会社JX通信社 データプラットフォーム部長 藤井 大輔氏
東日本大震災の経験をきっかけに災害情報伝達に関わり、2020年よりJX通信社に勤務。AI防災協議会 官民データ接続仕様検討分科会 副主査も務めています。
JX通信社が提供する「FASTALERT(ファストアラート)」は、災害、事故、事件などのリスク情報をインターネット上の多様な情報源からAIが自動で収集・分析し、デマやフェイクニュースを除外した信頼できる情報のみをリアルタイムで配信するWebサービスです。多くの報道機関や民間企業のBCP、サプライチェーン管理、官公庁・自治体の防災業務などで広く活用されています。
FASTALERTに関する資料や詳細情報は、以下のリンクからご覧いただけます。
FASTALERT サービス資料: https://fastalert.jp/resources/brochure
FASTALERT「製造業の皆さま向けページ」: https://fastalert.jp/case-manufacturing
JX通信社について: https://jxpress.net
FASTALERTについて: https://fastalert.jp
このウェビナーは、企業のBCP担当者やリスク管理部門の方々にとって、雪害対策を強化し、事業の安定性を高めるための貴重な情報が得られる機会となるでしょう。ぜひご参加を検討ください。