ワークショップ概要
このワークショップは、2026年1月28日(水)の17時30分から20時30分まで、東京駅近郊で開催されます。会場の詳細は当選者のみに案内される予定です。形式は完全招待制の抽選イベントとなっており、N.Avenue株式会社(NADA NEWS)が主催し、SBI VCトレード株式会社が協賛しています。なお、暗号資産交換業などに該当する企業の参加・協賛は対象外とされています。
登壇者紹介
本ワークショップには、暗号資産と企業財務の専門家が集結します。
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川合林太郎 氏(株式会社ANAPホールディングス 代表取締役社長)
ビットコイン関連投資会社フルグル(Fulgur)に携わり、企業財務とビットコインを結びつける取り組みを進めています。国内外のビットコインコミュニティの拠点「ビットコインベース」の運営にも関わり、実践と発信の両面からビットコインの活用を推進しています。
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東大陽 氏(株式会社コンヴァノ 取締役)
コンヴァノ取締役で、ビットコイン保有戦略室長を務めています。元エンジニアでありながら、事業開発、財務、ガバナンスのクロスオーバー領域を専門とし、「円で稼ぎ、円を守る」企業設計を追求しています。
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近藤智彦 氏(SBI VCトレード株式会社 代表取締役社長)
SBIホールディングスで情報システムを担当し、電子決済事業、外国為替関連事業を経て、2019年にSBI VCトレード取締役に就任。暗号資産・Web3関連事業に従事し、2023年から現職です。
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坂本新 氏(たまらん坂税理士法人 代表税理士)
1992年に東京国税局に入局後、2017年に税理士として独立。暗号資産の税務を専門とし、個人・法人クライアントサービスや税務調査、税理士向けの研修講師など幅広く活動しています。著書に「超基本から学ぶステーブルコインの税務」「重要キーワードで読み解く暗号資産・NFTの税務が話せる税理士になる!」があります。
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増田隆幸(N.Avenue株式会社 NADA NEWS編集長)
コピーライターとしてキャリアをスタートし、Webコンテンツ制作やオウンドメディア支援に携わりました。2016年に「Business Insider Japan」創刊に参画し、2019年からは「CoinDesk JAPAN」に合流。2023年7月より3代目編集長に就任し、2026年より「CoinDesk JAPAN」は「NADA NEWS」にリニューアルされます。
ワークショップで扱う主な論点
このワークショップでは、2025年の具体的な事例を基に、2026年に企業が向き合うべき重要な論点が多角的に議論されます。単なる制度の説明にとどまらず、実際に暗号資産を運用する企業が直面する「リアル」な課題に焦点を当てます。
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企業が暗号資産を保有する際の会計・税務の考え方
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経営・財務としてどこまでリスク管理すべきか
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実務として「どこから着手すべきか」
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企業価値・ガバナンスとの向き合い方
これらの論点について、専門家と実践企業が深く掘り下げていくことで、参加企業は具体的な行動指針を得られることでしょう。
主催・運営会社について
本ワークショップを主催するN.Avenue株式会社は、2018年11月28日に設立され、東京都港区に本社を置きます。代表者は神本侑季氏で、次世代金融・経済に関する情報サービスの提供を事業内容としています。
同社が運営する「NADA NEWS(ナダ・ニュース)」は、Web3およびデジタル資産に特化した国内最大級のニュースメディアです。2019年から運営されていたグローバルメディアCoinDesk公式日本版「CoinDesk JAPAN」を前身とし、2025年末にリブランディングされました。国内外のネットワークと独自の取材による正確かつ中立な報道を通じて、未来を切り拓く投資家やビジネスパーソンから信頼されるメディアとしての地位を確立しています。
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N.Avenue株式会社のウェブサイト:https://navenue.jp/
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NADA NEWSのウェブサイト:https://www.nadanews.com/
参加申し込み
この貴重なワークショップへの参加は、以下のリンクから申し込むことができます。
https://luma.com/x3t3ql9e
暗号資産の企業財務への導入を検討している、または既に導入しているものの課題を感じている企業にとって、このワークショップは今後の戦略を構築する上で非常に有益な機会となるでしょう。