日本国内の防犯カメラ映像が外部から丸見え状態で約3000件判明。マンションや医療機関など無防備な設置が氷山の一角で、犯罪リスク増大と専門家が警鐘。『読売新聞』報道。
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防犯カメラなどIoT機器の情報を全世界で収集(読売新聞)
この記事のポイント - 日本国内で防犯カメラ映像が外部から閲覧可能な状態のものが約3000件判明
- マンションや医療機関、保育園など多様な施設で無防備な設置が確認
- 海外サイト公開映像の約6倍に上り、氷山の一角と専門家が警鐘
- 東京都が最多で福岡・大阪・北海道も高水準、認証未設定が多数
- 利用者への注意喚起「パスワード設定などセキュリティ強化が急務」
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Source: NEWS GEISPO