
道交法には、事故や違反がなくても、車を運転するリスクが高い場合は免停にできるという「危険性帯有」と呼ばれる規定がある。自転車で飲酒運転をする人は、車でも交通違反による重大事故を起こすおそれがあると判断、同規定を適用して車の免停処分を行っている。
府警の発表によると、昨年11月の改正法施行からの1年間で、自転車の酒酔い運転や酒気帯び運転で746件を摘発。このうち408人の運転手に危険性帯有を適用した。さらに飲酒運転の自転車に2人乗りした同乗者ら6人についても免許を停止した。
https://www.sankei.com/article/20251121-WXOUDDJUBFP4ZKX64AFJZEGBNM/
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Source: バイク速報