
兵庫県知事選での報酬支払いを巡る公職選挙法違反疑惑で、斎藤元彦知事とPR会社代表は不起訴に。地検は「選挙運動の対価と認められず」と判断。
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11日の定例会見で話す斎藤元彦知事(ABC)
この記事のポイント
- 兵庫県知事選での報酬支払いを巡り、公職選挙法違反の疑いで斎藤元彦知事とPR会社代表が書類送検された
- 神戸地検は「選挙運動の対価とは認められず」として、両者を不起訴処分に
- PR会社代表はSNS運用など広報業務を担当していたと投稿していた
- 弁護士と大学教授が刑事告発し、県警が任意聴取を実施
- プロ野球優勝パレードの補助金問題でも斎藤知事は告発されたが、こちらも不起訴に
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Source: NEWS GEISPO

