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STU48 高雄さやか初センター 12thシングルMVの再生回数が好調な伸び

 

 

STU48

 

 

12thシングル「傷つくことが青春だ」

 

 

 

  MV再生回数が好調に伸びている

 

 

 

STU48の12thシングル「傷つくことが青春だ」のMUSIC VIDEOは、公開からわずか4週間で約400万回の再生数を記録しており、好調な滑り出しを見せています。

 
これはグループの人気の高さと、楽曲・映像の完成度がファンの心をしっかり掴んでいる証ですね。

 

 

発売初週で21万枚以上を売り上げ、Billboard JAPANで首位を獲得しています。

 

 

今作は、2期生の高雄さやかさんが初センターを務め、広島県立大学を舞台に“痛みと成長”を描いた青春ストーリーが展開されます。

 

 

秋元康さんが作詞を手がけ、青春の痛みや葛藤をテーマにした感情豊かな歌詞が特徴です。「傷つくことが青春なんだね?」というフレーズが繰り返され、若さゆえの不安や迷いを肯定するようなメッセージが込められています。

 

 

「なにも上手くいかないように感じる未熟でもどかしい日々、そんな時間こそが自分を強くしてくれるかけがえのない青春」であるというメッセージで、MVは、映像美と感情表現が絶妙で、何度も見返したくなる仕上がりです。

 

 

 

 

 

 

CRE8BOYによる振付が際立つダンスシーン。拳をぶつけ合う振りなど、歌詞とリンクした演出も印象的です。
 

すでに前作の11th Single 「地平線を見ているか?」MVの414万回再生に現時点で迫る勢いで、10th 「君は何を後悔するのか?」の480万回再生にも届きそうです。シングル表題曲で初の500万回再生を超えるかもしれませんね。
 

ちなみに、これまでの最高は、8th「花は誰のもの?」ダンスリリックビデオの702万回再生です。
 

MVの再生数が伸びている背景には、楽曲のテーマ性 “傷つくこと=青春” という共感性の高いメッセージや映像のクオリティ、そして、高雄さやかさんの初センターという話題性が大きく影響していると考えられます。
 

STU48は、グループ結成から数年後の重要な時期にコロナ禍という厳しい状況に直面しましたが、その後、エンタメ業界も徐々に回復し、STU48の人気も着実に伸びています。

 

 

選抜メンバーも新たに入れ替わり、新加入した4期研究生の評価もファンの間では高く、これからのSTU48に期待が膨らみますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

12th「傷つくことが青春だ」選抜メンバー
 

石田千穂 信濃宙花 尾崎世里花 工藤理子 中村舞 岡村梨央 福田朱里 
内海里音 高雄さやか(センター) 岡田あずみ 久留島優果 諸葛望愛 
曽川咲葵 原田清花 吉田彩良

 

 

 

STU48 主なシングル表題曲MV再生回数

 

 

 「花は誰のもの?」ダンスリリックビデオ 702万回再生

 

  「君は何を後悔するのか?」 480万回再生 10th 約1年前

 

「息をする心」460万回再生 9th 約2年前

 

「地平線を見ているか?」 414万回再生 11th 約8か月前

 

「暗闇」 373万回 デビューシングル 約7年前

 

「風を待つ」 184万回再生 2ndシングル

 

「思い出せる恋をしよう」 113万回再生 5th 約5年前

 

「瀬戸内の声」  190万再生 8年前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Source: エンタメ芸能@ウエダスポーツ

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