Categories: 経済・政治

釧路湿原周辺メガソーラー建設、中止せず進行へ 野生生物へ悪影響懸念|行政の怠慢、書類未提出に4カ月気付かず

釧路湿原国立公園周辺の大規模メガソーラー建設で、事業者「日本エコロジー」松井社長は「かなり投資しており、立ち止まることできない」と、巨額投資を理由に工事継続を表明。北海道は森林法許可未取得で森林区域工事中止を勧告したが、市議の指摘で4カ月間書類未提出に気づかず、期限内提出に見せかけた書類整合も浮上。野生生物影響への懸念が強まる中、市と協議し事業進行を目指すという。SNSで炎上「違法が許されるのか」「なぜ止めない」。


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釧路湿原周辺の大規模太陽光発電所の建設現場=8月、北海道釧路市(産経新聞)


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Source: NEWS GEISPO

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