Categories: 経済・政治

津波避難タワーが10年で腐食 千葉・匝瑳市の防災インフラに住民困惑

千葉県匝瑳市の今泉浜に設置された津波避難タワーが、完成からわずか10年で腐食により使用不能に。塩害対策塗装を施し耐用年数31年と見積もられていたが、予算不足で建て替え時期も未定。住民やサーファーからは「いざという時に困る」と不安の声が上がる。元禄地震を基にした津波到達予測では36分以内に最大7.8mの津波が到達するとされ、避難施設の早急な再整備が求められている。


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さびが進み、使用不能となった「今泉浜津波避難タワー」(8月19日、千葉県匝瑳市今泉で)(読売新聞)


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Source: NEWS GEISPO

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