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長崎原爆投下から80年「長崎を最後の被爆地に」|核兵器廃絶と平和への誓いを世界へ発信 原爆で失われた浦上天主堂の鐘、日米の絆で復活

長崎原爆投下から80年「長崎を最後の被爆地に」|核兵器廃絶と平和への誓いを世界へ発信 原爆で失われた浦上天主堂の鐘、日米の絆で復活

長崎原爆投下から80年を迎え、長崎市で平和祈念式典が開催されました。鈴木史朗市長は「被爆の記憶は人類共通の遺産」とし、国内外へ継承する決意を表明。1982年に国連で演説した被爆者・山口仙二氏の「私たち被爆者のような核兵器による死と苦しみをたとえ一人たりとも許してはならない」を引用。永遠に『長崎を最後の被爆地に』するために、地球市民の皆さんと手を携え、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に力を尽くしていく」と結んだ。


Photo:
長崎 原爆投下から80年「被爆の記憶伝え続ける」(NHK)


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Source: NEWS GEISPO

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