
石破茂首相は戦後80年の節目に向け、過去の首相談話(50年・60年・70年)を精査した上で新たなメッセージ発出の必要性を強調。戦争の風化防止と平和維持を目的に、8月15日以降の発表を検討中。自民党内では「70年談話で謝罪は完了」とする慎重論もあるが、石破首相は「世界に向けて強い思いを発信したい」と意欲を示す。戦後80年談話の内容とタイミングが今後の政局にも影響を与える可能性がある。
Photo:
石破首相、“事実上”の戦後80年談話発出の必要性を強調(TBS NEWS DIG)
続きを読む
Source: NEWS GEISPO

