
2016年8月に紹介した記事の再ポストです。
TOP10に選ばれた曲は以下の通り。
サザン、TUBEをおさえ、見事1位に選ばれたのは「♪うみは広いな、大きいな~」の歌い出しでおなじみの文部省唱歌「うみ」(作詞:林柳波、作曲:井上武)だった。
幅広い層が選ぶとこうなるのか
1941(昭和16)年に発表された「うみ」は、すべての年代でTOP5入りしているそうで、年代を問わない“普遍の一曲”になっているのがスゴイ。
2位は、サザンオールスターズの「TSUNAMI」。
こちらも、すべての年代でTOP5入りしたという大ヒット曲だが、それ以上にスゴイのが、TOP10の中にサザン&桑田さんのソロ曲が、計5曲が入っていること。
「夏といえばサザン」「海といえばサザン」が、日本の夏の常識になっていることが「半分がサザン」という結果から読み取れる。
3位は、加山雄三「海・その愛」。
加山さんが主演した映画「若大将シリーズ」の年代に根強い人気があるようで、イマイチ??な若い世代でも「♪海よ、俺の海よ~」というシブくて伸びの良いサビの部分は一度くらい聞いたことがあるはず。
ちなみに、この曲は「雄大な海を想像させる」「海の男のイメージが強いから」などの理由から、男性部門では堂々の1位に選ばれたそう。(女性は5位)
4位は、TOP10の中で、もっとも新しい曲でもある桐谷健太・BEGINの「海の声」。
2015年夏にリリースされ、桐谷演じる“浦ちゃん”が歌うCMソングとして大ヒットした曲で、最近の曲としては唯一のTOP10入り。
「三線のメロディと大自然の癒しに感動した」「切ない歌声が海の哀愁を感じる」など、20代を中心に若い世代に支持されたそうで、今後の「夏の一曲」として定番化していくことを期待したい。
Source: エンタメ芸能@ウエダスポーツ