
埼玉県川口市で昨年9月、無免許で車を運転し10代の男性2人を死傷させながら逃走したとして、無免許過失運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた同市在住でトルコ国籍のクルド人の少年(19)の判決公判が17日、さいたま地裁で開かれ、江見健一裁判長は「無謀な運転で結果は重大」などとして懲役5年(求刑懲役7年)を言い渡した。
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事故があった市道。被告の少年は、30キロ規制の道路を写真の手前から、時速約95キロで交差点へ進入。男性らのバイクは右側から進入してきた=埼玉県川口市(株式会社 産経デジタル)
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Source: NEWS GEISPO

