不法滞在外国人の居座りを防ぐ出入国在留管理庁の新たな計画「不法滞在者ゼロプラン」が本格化する中、埼玉県川口市で難民認定申請を繰り返していたトルコ国籍のクルド人男性(34)が8日午前、成田空港から民間機で強制送還された。現在、トルコへ向け飛行中という。男性はメディアにもたびたび登場、日本に在留するクルド人の現状などを訴えていた。
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埼玉県の大野元裕知事(右)から感謝状を受け取るクルド人の男性=令和6年1月(県提供、画像を一部加工しています)(産経新聞)
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Source: NEWS GEISPO