
イスラム教徒少数民族ロヒンギャ難民を乗せた船2隻がミャンマー沖で相次いで転覆し、427人死亡の可能性が浮上。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の報告によると、ラカイン州やバングラデシュの難民キャンプから逃れた人々が犠牲となった。2017年以降、迫害を逃れ70万人以上がバングラデシュに避難。難民キャンプは過密状態で、船で東南アジア諸国へ密航する難民が後を絶たない。
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バングラデシュ南東部コックスバザールにあるロヒンギャの難民キャンプ=3月13日(AP=共同)
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Source: NEWS GEISPO

