
警視庁は、携帯大手「楽天モバイル」のシステムに不正ログインし、通信回線を契約したとして、中高生3人を逮捕しました。彼らは対話型生成AIサービス「チャットGPT」を利用して不正アクセスを行い、SNSで購入した20億件超の情報を基にログインを試みた後、入手した回線を転売していました。この事件は未成年者による生成AIを悪用したもので、極めて異例です。逮捕されたのは滋賀県、岐阜県、東京都の中高生で、彼らはオンラインゲーム仲間として知り合いました。
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警視庁(読売新聞/livedoor)
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Source: NEWS GEISPO

