
内部資料などによると、ヤマトは11月中旬に計画の見直しを申し入れた。薄型荷物の配達委託について計画していた来年2月の完全実施を取りやめ、新たな協議を求める内容だった。
両社の合意を破るような要望に、日本郵便の担当部署は「ヤマト社の一方的な事情によるもので到底受け入れがたく、毅然(きぜん)とした対応をとっていく」(内部資料)と怒り心頭だ。同社幹部は「信義にもとる申し入れに驚いた」と言い、計画が変われば賠償を求める検討もしているという。
https://www.asahi.com/articles/ASSDL0NVMSDLULFA02CM.html?iref=comtop_7_05
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Source: バイク速報