
公取委によると、2社は今年2~6月、県内の給油所で、週3日を「特売日」として、仕入れ値を下回る程度の価格でレギュラーガソリンを販売していたという。
資源エネルギー庁によると、今年2月第一週の県内のガソリン価格は1リットル平均177.2円。公取委によると、2~6月の5カ月間で最も安い価格は、永山石油で148円、「タイムセール」も行っていたエッカ石油では132円だったという。
他の給油所の値段を調べ、最安値やそれに近い価格に設定していたという。公取委は、県内の別の石油販売会社2社も不当廉売の疑いがあったとして、注意を出した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb7069aa80f7fe0d4f48278c4fd4d70354c93b11
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Source: バイク速報