Categories: 経済・政治

【加古川市立中いじめ自死】加害者は学校推薦で高校進学、実業団選手に 遺族の憤りと煩悶「娘の未来は絶たれたのに」

2016年9月、兵庫県加古川市立中の2年生だった当時14歳の女子生徒が同級生らからのいじめを苦に自死した。7年後、両親は娘の死と向き合い続ける日々の中で、加害生徒の1人が実業団スポーツ選手として活躍していることを知ってしまった。「娘の未来は絶たれてしまっているのに、なぜ…?」。もう会うこともできない娘とのあまりの“落差”に、抑えきれないほどの憤りと悔しさが再燃した。

Photo:
女子生徒の部屋。7年たっても机やベッドがそのまま残されている=2023年10月


出典:47NEWS/yahoo 2024年06月28日

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Source: NEWS GEISPO

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