
女性側の代理人弁護士によると、女性が21年6月、東京都内の勤務先の敷地内でバッテリー走行(時速20~26キロ)していたところ、ハンドルと本体をつなぐ「ハンドルポスト」の根元部分が折れた。女性はハンドルを持ったまま転倒し、顔や左手首の骨を折るなどの重傷を負ったという。
代理人は「女性は取扱説明書の記載に違反することなくバイクに乗っていた」としており、「体勢を支えるはずのハンドルポストが壊れており、通常有すべき安全性を欠いていたのは明らかだ」と主張。バイクには製造物責任法上の欠陥があったと訴えるという。
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Source: バイク速報