連盟によると、13日夜に理事会を開き、連盟としての処分内容を決定した。ただ連盟の処分には拘束力がないため、協会に意見として上げる方針とした。処分や意見の内容については明らかにしていない。
関係者によると、連盟は3月下旬、サッカー部を「無期限活動停止」とする方針を大学側へ伝えていた。具体的には連盟主催の公式戦への出場を停止する内容。協会がこれに沿った判断をする場合でも、処分が決定するまでの間、同部は今月28日に開幕する中国大学サッカーリーグなどに出場できる。
連盟はHPで今回の対応について「適正手続きを厳守するためで、決して違法薬物使用行為を許容するものではない。引き続き不祥事に関し適正に対処する」とした。
一連の事件では、大麻を所持したなどとして同法違反容疑で部員の4人が逮捕、1人が書類送検された。逮捕の4人のうち2人が起訴され、1人は公判中。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f238f8667087dcd13f53d90b439f3592067406d2
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Source: サムライ ゴール