
埼玉県川口市に集住するトルコの少数民族クルド人と地元住民らの軋轢が表面化している問題で、産経ニュースがメールで募集した読者の声が止まらない。全体の約4割が埼玉県民からで、うち約7割が川口市民だった。「政府も自治体も何もしてくれない」「このまま川口で暮らしていけるか不安」…。クルド人とみられる集団の行為を具体的事例を上げて批判する人も多く、住民の喫緊の課題であることがうかがえた。「多様性」で一括りにして政治がこの問題を放置すれば、社会の分断がかえって進む恐れすらある。
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川口市内の女性が作成した「ネイティブ・ライブズ・マター(地域住民の命は大切)」と訴える画像
出典:産経新聞 2024年03月09日
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Source: NEWS GEISPO

