
AKBグループは2011年3月11日の震災直後に、「誰かのために」プロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトで集まった義援金は約13億円を突破しています。AKB48では、それ以外にも通園・通学の送迎用車輌を寄贈。14年からは“地域の発展”などにも重点においた支援活動を継続しています。
これは再ポストした記事です。
岩手県釜石市に高橋総監督、宮古市に横山ジキソー、宮城県南三陸には、柏木、宮沢。福島県南相馬にこじはる、松井珠理奈ら80人が被災地で復興支援ライブを行った。
M01 ヘビーローテーション
M02 希望的リフレイン
M03 会いたかった
M04 少女たちよ
M05 誰かのために
M06 風は吹いている
M07 フライングゲット
M08 前しか向かねえ
M09 心のプラカード
M10 Green Flash
M11 掌が語ること
M12 恋するフォーチュンクッキー
M13 桜の花びらたち
https://twitter.com/Yui_yoko1208/status/575483278699814912
https://twitter.com/iriyamaanna1203/status/575499620232593408
https://twitter.com/asuka_k911/status/575477578590351360
https://twitter.com/asuka_k911/status/575608119885103105
https://twitter.com/iriyamaanna1203/status/575499620232593408
3月11日しか報道されず、毎月1回の訪問活動は伝えられないこともある。ただ、継続して支援し続けることは簡単ではない。気仙沼で被災した(お笑いコンビ)サンドウィッチマンは『いろんな場所に行くけど、だいたい先にAKBが行ってる』と8日に放送したNHKの特別番組でも語っていました。
ひと月も欠かすことなく継続して被災地を訪問しています。トップアイドルたちを過密日程の中、時間をこじ開けて被災地の皆さんの前へ連れて行く、スタッフの皆さんにも頭が下がります。
ここでも毎月紹介してきましたが、震災直後の2011年5月、岩手県大槌町、山田町を皮切りに休むことなく毎月1回、合計47回の被災地訪問(岩手・宮城・福島など)を続けています。
会場が確保できない被災地のことを考慮して自前のトラックをステージに見立てたミニライブや握手会、クリスマスイベントなどを開催しています。
毎年3月11日には、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48の各劇場で無料の「復興支援特別公演」が行われています。
プロジェクト特設サイトでは、復興応援ソング「掌が語ること」の全世界無料配信を継続するとともに義援金を募り、日本赤十字社を通じて被災地に寄付しています。
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※ちょっと大げさなタイトルですが、100年後、200年後に語り継がれるであろう少女たちとスタッフの懸命な支援活動に畏敬の念を込めて「伝説の少女たちが舞い降りた」というタイトルにしています。
Source: エンタメ芸能@ウエダスポーツ