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”アンチを黙らせるために結果を残してきた” 槙野智章「ネットで書かれるのは、まったく何も感じない」

1: 2023/02/13(月) 12:17:51.35

槙野智章インタビュー(前編)
 2022年12月26日、ヴィッセル神戸所属の槙野智章が会見を開いた。会見のタイトルには、こう記されていた。

『現役引退および槙野劇場第二章 開幕宣言会見』

 集まったマスコミの前にスーツ姿で現れた槙野は、自らパワーポイントで作成した資料を使って『槙野劇場第二章』に
ついてプレゼンした。その会見では「監督、指導者を目指す」と語ったが、もっと深く”第二章”について内容を知りたく
あらためてインタビューを申し込んだ。

 槙野智章、35歳──。17年間のプロサッカー選手生活にピリオドを打った今の心境とは?

── 2022シーズンをもって17年間の現役生活に幕を下ろしましたが、あらためて引退を決断した理由を教えてください。
「最初に引退しようと思ったのは、2021年の末です。浦和を契約満了になった時に辞めようとしました。
 ただ、その後に神戸からオファーがあって、家族だったり、周りの人たちから『もうちょっと、やってみたら』という
声があったので、もう1年、やってみようと決めました。
 でも、サッカーとの向き合い方だったり、チームへの関わり方といったところは、これまでとは違ってくるのはわかっていた。
実際に昨年、神戸でプレーするなかでも、そういう部分を感じていました。

 出場時間も限られたなか、引退後に自分がやりたいこともはっきりしていた。だったら、ずるずると現役を続けるよりも
早く次のキャリアをスタートさせたほうがいい、という決断に至りました」

── 神戸での1年間はどういったものだったんですか?
「これまでと違った経験ができたので、行ってよかったと思っています。その経験が『引退の決断』をより強くしてくれたかもしれないですね」

── どういう経験だったのでしょうか。
「各クラブの違いを感じられたことです。僕が所属した広島、浦和、神戸の3チームでも雰囲気はまったく違いますし
チームの順位や状況も毎年変わります。昨年の神戸は、思うような結果が出ない時期が続いていました。

つづきはそーすで
スポルテイーバ 2023.02.13
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2023/02/13/post_14/index.php


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Source: サムライ ゴール

miya7yets

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