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FC東京からポルトガルに向かうも…… 今季未だ“208分”しかプレイできていないサムライレフティの現在地

1: 2022/12/16(金) 08:07:32.11

思うような移籍とはならなかった

2022年も多くの日本人選手が海外に拠点を移した。現在はポルトガルのヴィトーリアでプレイする小川諒也もその一人だ。

FC東京でプロキャリアをスタートさせ、2021年にはFIFAワールドカップ・カタール大会に向けたアジア予選に臨む日本代表に招集された小川。
ポジションは左サイドバックで、利き足の左から高精度のクロスを供給する。
そんな小川は今夏の移籍市場でポルトガルに向かった。
しかしここまで2試合でしか先発することができず、プレイタイムも208分と少ない。
フルタイム出場したのは9月のブラガ戦までさかのぼる。
「小川は今すぐ日本に戻るかもしれない」とポルトガルメディア『A BOLA』は報じている。
小川は冬の移籍市場でヴィトーリアを離れる可能性があるようだ。
ポルトガルへの適応に苦戦しており、前述した通りプレイタイムは多くない。
クラブはすでに新たな左サイドバックを探しており、同じくポルトガルリーグのリオ・アヴェでプレイするDFペドロ・アマラウが候補に挙がっている。
獲得となればさらに小川の立場は苦しくなる。
FC東京からのローンでヴィトーリアに加わっており、100万ユーロの買い取りオプションが契約に付随しているが、それが行使されることはないかもしれない。
思うような海外初挑戦とはなっていない小川。
プレイできない状態が続いており、今冬に所属クラブを変えることになるのだろうか。

12/16(金) 6:40配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/054ab05094bebf38755a2332de2b72612e61c4ce


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Source: サムライ ゴール

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