※これは2013年11月の記事をリライトして再ポストしました。
ブラボー!長友佑都
ずっと苦労人、長友佑都選手のファンだったので、サッカー記事は大部分を削除しましたが、再ポストしました。
日本代表の“1ミリの軌跡”。そしてアジア勢が3チームも決勝トーナメントに進出。感動ものです。
「年間最優秀アジアインターナショナルプレーヤー」受賞
AFC(アジアサッカー連盟)は26日、、マレーシアの首都クアラルンプールで「AFCアニュアルアワード2013」を開催し、各賞を発表した。
このうち日本人選手および関係者・団体としては、インテルに所属する日本代表DF長友佑都が、海外で活躍するアジア人選手に贈られる「年間最優秀アジアインターナショナルプレーヤー」を受賞したのをはじめ、日本サッカー協会が「グラスルーツフットボール」、高倉麻子U-16日本女子代表監督が、「年間最優秀コーチ(女子)」を2年連続で受賞するなど、日本が5部門で受賞した。
インテルに所属する日本代表DF長友佑都が受賞した「年間最優秀アジアインターナショナルプレーヤー」には、日本代表MF本田圭佑(CSKAモスクワ)、韓国代表FWソン・フンミン(レヴァークーゼン)がノミネートされてたが、最終的に栄冠を手にしたのは長友だった。
27歳の長友は2011年にチェゼーナからインテルに移籍。これまで110試合に出場し、日本人選手として史上2人目となる、チャンピオンズリーグ準々決勝進出の快挙も達成した。
チームのレギュラーに定着している長友は昨シーズン、ヨーロッパリーグでもチームのベスト16入りに貢献。日本代表としても、コンフェデレーションズカップとブラジル・ワールドカップ予選で目覚ましい活躍を見せた。
今シーズンもワルテル・マッツァーリ新監督の下、コンスタントに試合に出場。すでに12試合に出場し、3ゴールをマークしている。
インテルではゴール後のパフォーマンスも注目を集めている。キャプテンのハビエル・サネッティとの“お辞儀”パフォーマンスは、サポーターの間でもすっかりおなじみの光景となっている。
長友が受賞した賞は昨年に新設された賞で、昨年度はマンチェスター・Uの香川真司が受賞した。
AFCチャンピオンズリーグを制し、年間最優秀クラブに選ばれた広州恒大からは、年間最優秀プレーヤーにチョン・ジー、年間最優秀外国人プレーヤーにムリキ(ブラジル)が選出されている。
各受賞者、団体は以下のとおり
■グラスルーツフットボール
日本サッカー協会
■年間最優秀コーチ(女子)
高倉麻子(U-16日本女子代表監督)
■年間最優秀アジアインターナショナルプレーヤー
長友佑都(日本/インテル)
■年間最優秀アシスタントレフェリー(男子)
名木利幸
■年間最優秀レフェリー(女子)
山岸佐知子※4年連続5回目
■ダイヤモンド・オブ・アジア
チョン・モンジュン(韓国)
■ドリーム・アジア
ミャンマーサッカー協会
■年間最優秀フェアプレー協会
中国サッカー協会
■デベロッピング協会
ヨルダンサッカー協会
■アスパイアリング協会
パキスタンサッカー協会
■インスパイリング協会
中国サッカー協会
■年間最優秀クラブ
広州恒大(中国)
■年間最優秀フットサルチーム
チョンブリ・ブルーウェーブ(タイ)
■年間最優秀代表チーム(女子)
U-19韓国女子代表
■年間最優秀代表チーム(男子)
U-20イラク代表
■年間最優秀アシスタントレフェリー(女子)
アリソン・フリン(オーストラリア)
■年間最優秀レフェリー(男子)
ベン・ウィリアムス(オーストラリア)
■年間最優秀コーチ(男子)
チェ・ヨンス(韓国)
■年間最優秀フットサルプレーヤー
スパウット・トゥエアンクラン(タイ)
■年間最優秀ユースプレーヤー(女子)
チャン・セルギ(韓国)
■年間最優秀ユースプレーヤー(男子)
アリ・アドナン・カディム(イラク)
■年間最優秀外国人プレーヤー
ムリキ(ブラジル/広州恒大)
■年間最優秀プレーヤー(男子)
チョン・ジー(中国/広州恒大)
Source: エンタメ芸能@ウエダスポーツ

