【逮捕記事で番地掲載】静岡新聞の逆転勝訴確定 最高裁「重大犯罪の容疑者特定は報道の必要性高い」 ブラジル国籍夫婦の上告棄却 yusan33333 3年前 逮捕を報じた新聞記事で住所の番地まで表記されプライバシーを侵害されたとして、静岡県に住むブラジル国籍の夫婦が静岡新聞社に計660万円の損害賠償などを求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(岡正晶裁判長)は夫婦側の上告を退ける決定をした。24日付。「違法なプライバシー侵害には当たらない」として、夫婦の逆転敗訴とした2審判決が確定した。 Photo: 最高裁判所=東京都千代田区(鴨川一也撮影) 出典:産経新聞 2022年11月26日 続きを読む Source: NEWS GEISPO Related posts: No related posts. 関連 【長野中3男子死亡ひき逃げ事件】最高裁、「無罪」のトンデモ2審破棄 懲役6カ月実刑判決確定 ネットは「軽過ぎる」と批判2025年2月7日経済・政治 【石丸伸二氏 敗訴確定】ポスター代金踏み倒し 上告退け全額支払い命令2024年7月9日経済・政治 【強欲JASRAC】最高裁「生徒の演奏は徴収できず」 著作権使用料、教師の演奏からのみ徴収 JASRAC側の上告棄却2022年10月24日経済・政治