
10月8日、大手加工食品メーカー「はごろもフーズ」が製造依頼したツナ缶に“ゴキブリと見られる虫が混入したことでブランドイメージが傷つけられた”として、下請け企業の「興津食品」に損害賠償を求めた訴訟の判決があった。静岡地裁は請求額約8億9700万円に対し、約1億3000万円の支払いを命じたが、判決に反して興津食品へ「同情」の声があがっている。その身につまされる理由とは――。
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“みんな大好き”シーチキンが発端だった
出典:デイリー新潮/yahoo 2022年11月11日
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Source: NEWS GEISPO