
神戸市須磨区で発生した連続児童殺傷事件で、少年審判を受けた「少年A」の全記録を、神戸家裁が廃棄していたことが『神戸新聞NEXT』の取材で判明。神戸家裁は経緯や廃棄時期は「不明」としている。「問題ない」とする最高裁に対し、ジャーナリスト江川紹子氏は「最高裁は自らが永久保存の内規を作ったにもかかわらず、経緯は不明済む話ではない」とコメント。
Photo:
「全国的に社会の耳目を集めた事件」などと、特別保存(永久保存)の対象例を示した最高裁通達
出典:神戸新聞NEXT/yahoo 2022年10月20日
続きを読む
Source: NEWS GEISPO