
グリーズマンは昨季、2年間の期限付きでバルセロナから古巣アトレチコ・マドリードに復帰。この契約には、その間45分以上出場した試合が全体の50%を超えた場合、今季終了後に4000万ユーロ(約56億円)の買い取り義務が発生するという条項が含まれていた。
Aマドリードはグリーズマンの買い取りを希望していたものの、この金額を高いと考えていた。これにより今季、その支払いを回避するため出場時間を大きく制限し、後半途中から起用することが多くなっていた。
この状況を解決するため両クラブが話し合いを行い、買い取り金額の引き下げで合意したもよう。最終的にAマドリードが移籍金2000万ユーロ(約28億円)+出来高400万ユーロ(約5億6000万円)をバルセロナに支払うことになったと同紙は伝えた。(高橋智行通信員)
https://news.yahoo.co.jp/articles/71dc9c29c7042195902afb0ebdfe17b5f838dc0b
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Source: サムライ ゴール