東京墨田区で複数の飲食店を経営する40代男が、協力金の対象外となるテークアウト専門店を「客席がある」と偽って申請。新型コロナウイルス対策の協力金5900万円を不正受給したとして、都は違約金を含めた約1億2000万円を男性に「倍返し」請求するほか警視庁にも相談。男は客席がある墨田区内の3店でも協力金を受給していたが、申請時に「不正をしない」と誓約したことから併せて不正受給と判断。
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東京都庁
出典:
朝日新聞デジタル
2022年8月19日
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Source: NEWS GEISPO