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板倉は定位置となりつつある4バックの右CBでフル出場。ヘルタ相手にチャンスらしいチャンスを作らせず、クリーンシートに貢献した。相手は枠内5本、枠外13本のシュートを放ち積極的にゴールを狙ってきたが「まあ結局決まってないので。最後しっかりゼロに抑えて勝ち切れたっていうところが良かった」と胸を張り「僕たちが壁となって。後ろには良いキーパーがいるので」と笑顔を見せた。
さほどプレスの激しくないヘルタ相手とあって、ポゼッション率も6割と高く、板倉も安定したボールさばきを見せた。ただ本人は、「後ろからしっかり繋いでいきたいし、もっと縦パスとかくさびのパス、難しいパスを通せたらチャンスになることもたくさんあると思う。修正しながらやっていければ」とストロングポイントであるだけに課題を感じているようだった。
次節は早くもバイエルンと対戦する。「楽しみですね。今はすごくいい流れできている。リスペクトし過ぎるのはよくないし、うちはどのチーム相手にも自分たちのサッカーを貫くやり方をする。その中でどれだけできるか。勝ちにいきたい」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f03a6b9d54fe29c73816fd970dde7316a5f5427a
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Source: サムライ ゴール