
メーカー別ではホンダが54%増の1万5142台で首位。国内の大型市場をけん引する「Z900RS」を持つ川崎重工業が69%増で2位となり、スズキも19%増えた。一方、「SR400」など主力車種の販売終了が決まったヤマハ発動機は6.8%減少した。
ホンダモーターサイクルジャパンの石見英昭営業部長は、コロナ禍で外食や海外旅行などに出費できず、密を避ける移動手段としてバイクが見直される中、各社が商品力の高い新モデルを投入できたことが人気の要因だと分析。勢いが続けば、国内市場全体で年間10万台を「超えるかもしれない」と述べた。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-07-06/RE9IKXT0AFB401
続きを読む
Source: バイク速報