
【特集】写真で振り返る歴代イタリア代表のビフォーアフター
現役時代にイタリア代表として25試合に出場したトンマージ氏は、26日に行われた決選投票で極右政党「イタリアの同胞」のフェデリコ・スボアリーナ(Federico Sboarina)現市長を下し、無所属の候補者として驚きの勝利を収めた。
中道左派の民主党や他の左派団体から支持を受けたトンマージ氏は、右派政治の歴史が長いベローナの市長に就任することになった。
ベローナ近郊で生まれた48歳のトンマージ氏は、1993年にエラス・ベローナ(Hellas Verona)でキャリアをスタートさせると、3年後にはASローマ(AS Roma)に移籍。
全盛期を迎えていたフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)氏やガブリエル・バティストゥータ(Gabriel Batistuta)氏らを擁するスター集団の一員として、2000-01シーズンにはスクデット(リーグ制覇)を成し遂げ、同クラブでは10年にわたって351試合に出場した。
2011年から2020年まではイタリアサッカー選手会(AIC)の会長を務めたトンマージ氏は、2015年から2019年までサンマリノのラ・フィオリタ(La Fiorita)というクラブにも所属していた。【翻訳編集】 AFPBB News
https://news.yahoo.co.jp/articles/45d9da3658d55461745db4c8e499193e08f5cb40
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Source: サムライ ゴール