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AKB48の被災地訪問 宮城県女川町《伝説の少女たちが舞い降りた》50

 

AKB48被災地訪問活動

宮城県女川町

 

《伝説の少女たちが舞い降りた》50

   

 

 

被災地支援活動  「誰かのためにプロジェクト」  

 

 

AKBグループは2011年3月11日の震災直後に、  「誰かのために」プロジェクトを立ち上げました。 

 

このプロジェクトで集まった義援金は約13億円を突破しています。AKB48では、それ以外にも通園・通学の送迎用車輌を寄贈。14年からは“地域の発展”などにも重点においた支援活動を継続しています。


2015年6月21日の被災地訪問の一部を紹介した記事を再アップしました。この日の訪問先は、

宮城県女川町でした。  

 

 

メンバーは、
横山由依さん
北原里英さん
武藤十夢さん
大島涼花さん
大和田南那さん
川本紗矢さん
の6人です。    

横山さんや大島さん、川本さん、大和田さんは、土曜日に大阪で1日3回の街頭ライブを行って、次の日に東北という過密日程です。
 

 

同行した人たちによれば、3年前に来た時は一面野原だった場所に、温泉施設のあるとても綺麗な駅舎が出来ていたとのことです。温泉は、よる9時まで営業しています。
 
   

 

 
女川温泉ゆぽっぽ
          

 

 

ひと月も欠かすことなく継続して被災地を訪問しています。トップアイドルたちを過密日程の中、時間をこじ開けて被災地の皆さんの前へ連れて行く、スタッフの皆さんにも頭が下がります。  
 

     

ここでも毎月紹介してきましたが、震災直後の2011年5月、岩手県大槌町、山田町を皮切りに休むことなく毎月1回、合計50回の被災地訪問(岩手・宮城・福島など)を続けています。

        
会場が確保できない被災地のことを考慮して自前のトラックをステージに見立てたミニライブや握手会、クリスマスイベントなどを開催しています。  

毎年3月11日には、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48の各劇場で無料の
「復興支援特別公演」が行われています。    
   

「誰かのために」プロジェクト

 

 

 

 

 

 

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Source: エンタメ芸能@ウエダスポーツ

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