
総額約2億円をだまし取った東京国税局職員の塚本晃平容疑者(24)らのグループや、10億円近い金をだまし取り海外逃亡した谷口光弘容疑者(47)の一家に加え、今度はコンサルティング会社「iNiDEP」社長の谷逸輝容疑者(25)ら3人が詐欺容疑で逮捕。相次ぐ詐欺事件の背景には給付金の迅速支給を口実にした「少ない申請書類とザル審査」(制度に穴)があり、山口県阿武町の4630万円誤給付事件にも通じる公務員の怠慢も。
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少ない申請書類、緩い審査…“給付金詐欺”ウソの書類を準備か 逮捕の国税局職員、部屋にモニター6台 事件が相次ぐワケ
出典:
日テレNEWS
2022年6月3日
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Source: NEWS GEISPO