テルアビブ空港乱射事件(26人が死亡、負傷を含む被害者は約100人)をはじめ、1970年代に国際テロを繰り返した「日本赤軍の魔女」こと重信房子・元最高幹部(76)が懲役20年の刑期を満了し出所。「日本赤軍の闘いの中で政治・軍事的に直接関係の無い方々に心ならずも被害やご迷惑をおかけした」などと反省や謝罪の文言がつづられた手記を公表。ガンの治療に専念する意向も。
Photo:
出所した「日本赤軍」の重信房子・元最高幹部(右)。左は娘の重信メイさん
出典:
朝日新聞デジタル
2022年5月28日
続きを読む
Source: NEWS GEISPO