
クラブからは集まったサポーターに厳重注意が与えられ、さらに試合中に同じような行為があってはならないということを改めて
伝えられた。しかし、試合前も試合中も約束が反故されたことになる。
Jリーグは6月上旬から「声出し応援エリア」の実証実験を行った上で、希望するすべてのクラブが声出し応援エリアを
導入できるように方針を示している。ブーイングや罵声も含め、今回の「声出し」はそれに水を差すような行為だ。
模範となるべき“オリジナル10”が積極的にルールを破っては、掲げられた「PRIDE OF URAWA]の文字もただ空しいだけだろう。
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2022/05/21/kiji/20220521s00002179617000c.html
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Source: サムライ ゴール