
1: 2022/05/01(日) 20:55:18.49 _USER9
UEFAは国際サッカー連盟(FIFA)と連携してロシアを主催大会で出場禁止とする措置を取っている中、そのトップであるチェフェリン会長の発言が注目を集めている。
ウクライナメディア「SEGODNYA」は「スキャンダルが醸成されている。UEFA会長はロシア人を憐れみ、ロシアのスポーツが不当に苦しんでおり、ウクライナで起こっていることに責任がないと信じている」と報道。チェフェリン会長は母国のスロベニア紙「スロベニアイブニング」のインタビューで「これ(制裁)はロシアのアスリートや人々に対する戦争ではないことに注意することが重要だ。これは彼らの戦いではないが、彼らはそれに伴う結果に苦しんでいる。我々はロシアとの正しい関係を維持しており(欧州チャンピオンズリーグ)決勝を延期するよう圧力をかけられてもいない。私は安っぽい政治的圧力が好きではない。ガスプロムが悲鳴を上げるとき、私はそれでもそのガスを購入する。これは偽善だ!」と持論を展開。UEFAはロシアの有力企業「ガスプロム」と巨額スポンサー契約を結んでいたが、ウクライナ侵攻による制裁で契約を解除。ただ、チェフェリン会長はこの決定に納得していないようで、ロシア勢の排除にも反対の姿勢を表明したのだ。
そうした点を踏まえて「UEFAはロシアのクラブが欧州の大会に参加できるかどうかをすぐに決定する」。これまで行ってきた制裁を一転して撤回する可能性が出てきた。
ウクライナでは同メディアが「非常に物議を醸す声明だ」と反発するなど批判の声が高まっている。チェフェリン会長のロシア擁護発言は波紋を広げそうだ。
東京スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0d2b0622ea269b92b34966d98c56a54d6e2af37
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Source: サムライ ゴール